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有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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大分県大分市 S様邸 屋根・外壁等全面塗装工事

2020年施工
施工前 施工後
施工前
施工後

 当社の大分本店(にじが丘ショールーム)に、S様からご相談のお電話をいただきました。ご自宅の塗装をお考えとのことでお見積もり依頼をいただきました。 早速現地調査へ伺いました。
 ご自宅は、大手ハウスメーカーD社で建てられた、屋根はスレート、外壁はサイディングの洋風の建物で、外壁のサイディングには厚みのある石材調の塗装が施されていました。10数年前に、近隣で施工していた塗装業者に勧められて、施工したそうです。

施工前

施工前

 石調・石材調塗料をサイディングに塗装する際は、正しい目地処理をしなければ目地に亀裂が入り、剥離の原因になります。しかし、正しい目地処理・下地処理をして石調塗装がされている現場をまだ見た事がありません(当社以外で)。大きな地震もあり、亀裂が年々激しくなっており、手が届く範囲ではご自身で隙間を充填材で埋められたそうです。充填材もとりあえずの亀裂の保護にはなりますが、長期的な保護は見込めない上、かえって目立つこともあり、今回きちんと塗装したいとのご相談をいただきました。
 現状を調査させていただいたところ、幸い大きな剥離には至っていませんでした。現状と塗装方法をご説明したのち、お見積もりを作成しました。ご自宅に使われている建材に適した塗料の選択と施工方法にご納得いただき、また当社をご信頼下さり、工事の発注をいただきました。

施工前
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施工後
施工後 施工後
施工前   施工後
施工前 施工後

 今回、外壁塗装は、サイディングの壁には普段使用できない弾性のある塗料を使用することを提案致しました。比熱の低いサイディングに弾性塗料を塗布すると、通常であれば蓄熱により膨れが生じたりという不具合が発生します。しかし、今回S様のお宅は不幸中の幸いというべきか、前回の塗装により塗装に厚みがつき蓄熱しにくい状態になっていたため、当社の施工経験からも弾性塗料が適切であると判断致しました。(※但し、ベランダ面なと蓄熱のリスクが高い箇所は、弾性塗料を使用していません。)

施工前 施工後
施工前
施工後

 工事中は、現場の職人や現場監督などと気さくにコミュニケーションをとって下さり、天候による日程変更のご相談などスムーズに行うことができました。
 工事の仕上がり、スタッフの仕事の姿勢等に大変ご満足いただき、喜んで下さいました。


◆担当プランナー◆東本

◆担当工務◆岩前
東本 岩前
  2級建築塗装技能士

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