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有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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大分市 I様邸 下屋根改修工事、倉庫屋根工事
〜保険を利用した台風被害による修繕工事〜


2020年施工

 台風が九州を通過した翌日の朝、I様からお電話をいただきました。台風の翌日だったため、すぐに何か被害に遭われたのかお尋ねすると、家の下屋部分の屋根材が飛んで行き、更に今にも飛んで行きそうで不安との事でした。何かしらの対策と現状把握の為、即現地に向かいました。
 I様の奥様が現地にて、飛んで行きそうな屋根材を手で持って押さえていました。一目で台風被害とわかり、このままだとまた飛んで行く状況であったため、すぐに応急作業に入らせていただきました。

 被害箇所の屋根材は銅板を張られていて、取り付けは短い釘のみでした。長い方向への横張りで一枚が剥がれると次々と二枚目・三枚目と剥がれやすいような施工となっていました。また、一部が下地まで被害を受けており、今後雨が降ると中の広縁まで影響を受けることも確認できました。
 その場での応急作業を終え、お見積もりをお持ちするまでの間、ブルーシートをかけさせていただく事をお伝え致しました。
 I様は保険に入られているため、今回の修繕に利用するとの事でした。また、倉庫の屋根も気になっていたそうで、この際にと併せてお見積もりのご依頼をいただきました。すぐさまお見積もりをお持ちし、工事にかかりました。

《被害内容》
@下屋屋根材破損・飛散
A下屋下地木材破損
B二階軒樋を含む樋破損

◆現地調査〜応急作業
施工前
施工前 施工前

下屋部分の屋根材は半分ぐらい剥がれ落ち、ぎりぎり繋がっているのもあるという状況でした。

施工前 施工前

▲庭や道路まで飛んでいき、落ちていたものです。施主様が拾ってまとめられていました。

▲下地木材が盛り上がり、取替えが必要な状態まで影響が出ていました。

施工中(応急作業)

施工中

←地面に落ちてきそうな部分、飛んで行く恐れがある部分を、ビスで仮止めしました。

↓雨が降り内部まで入りそうな所にはブルーシートを一時的に被せました。

施工中 施工中
◆施工開始

施工中

→大工さん2人がかりで工事開始です。
一気に屋根材を剥いで、下地をやり変えるまで大工さんの仕事です。

施工中
施工中 施工中
施工中 施工中
施工後
施工後 施工後
  ▲樋も破損していた為、取替えました。
◆倉庫
施工前
施工前
施工後
施工後 施工後
▲倉庫の屋根も同時に施工致しました。

 台風被害の直後から、なるべく迅速な対応をさせていただきました。台風が通り過ぎた後も雨・強風と不安がありましたが、今後の悪天候にも対応できるよう工事させていただきました。
 当社では毎年台風や豪雨、地震などの後、数十件もの対応をさせていただいております。災害後は迅速な対応が求められるにも関わらず、工事が込み合ってしまうことが多くあります。日頃の備えがとても大事です。また、台風などの災害のあとは、業者とも言えないような訪問販売業者が横行します。不安感から安易に依頼せずに、お電話でも当社にご相談いただけたらと思います。
 また、それ以外の小さなお困りなどでもご相談いただけますので、お気軽にご相談ください。

◆担当プランナー◆辻 ◆担当工務◆上原
辻 上原
  工務部部長(2級建築士)

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