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有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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大分市 S様邸 リビング内装、建具改修工事

2020年施工

 S様より、リビングの内装と、リビングの入り口についてご相談がありました。

 早速現地調査に伺いました。ご相談のリビングは、ビニールクロスが張られた洋風の室内でしたが、一面のみ和風のクロスが張られておりました。お話を伺うと、ご自宅はN社で2年ほど前に新築を建てられたそうです。新築当初は置きダタミを敷いており、一部和室にしていたそうです。しかし新しい家族の愛犬を迎えるにあたり、畳を撤去したところ、畳の厚み分の壁紙の取り合いが見えてしまうこともあり、ご自分で腰クロスを張られたそうです。DIYの為、仕上がりがやはり継ぎはぎが目立つのでいつか直したいと思っておられたとのことでした。

 今回ご自分で張られた腰クロスを含め、キチンとプロにやりなおしてほしいと考えているとのことでした。またリビング入り口が解放感を演出するためか、廊下、階段とつながっており、格子だけの状態の為、冷暖房が効きにくいことから、扉を付ける等どうにか出来ないかとご相談下さいました。

 内装に関しては、既存の腰壁含め、新しいクロスを張りなおすご提案となりました。
 入り口の建具については、壁を作り扉を作製することも考えられましたが、現状の飾り格子は気に入っておられ、また廊下側の内装はそのままにしたいというご希望でした。そのためどうにかこの格子を活かした冷暖房対策が出来ないかを検討してみました。

 格子の位置をずらし、既存の建具枠を生かしたまま引き戸を入れ込むのが、雰囲気を壊さずにかつ廊下側に干渉することなく施工できるのではとプランを考えてみました。引き戸の設置可能の寸法等を計算し、格子の位置をずらせば片引き戸を新規造作で施工できる計算となり、その方向でご提案させていただきました。

 提案内容、お見積もりにご納得くださり、ご契約いただきました。

施工前
施工前 施工前 施工前
施工後
施工後 施工後

 工事を開始したところ、格子が壁を作製する前に固定されていることが分かり、容易には取外し及び移動が出来ない事が判明しました。そこで対応策として、廊下側の壁は壊さずに、建具枠と格子を取外し再度取付けをする施工に急遽変更することになりました。
 S様には、工事日程の変更のご相談をさせていただき、承諾の上、再度段取りをさせていただき工事を再会することとなりました。予定以上に日程がかかってしまいましたが、S様にご協力いただき何とか無事工事を完了することが出来ました。

 日程の変更等、工事期間に関してご迷惑をお掛けしましたが、快く対応してくださりありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。


◆担当プランナー◆東本

東本
2級建築施工管理技士

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